診療案内

病院概要

うりずん診療所

  • うりずん診療所
    〒905-0011
    沖縄県名護市字宮里1004(MAP
    TEL 0980-54-6633
    FAX 0980-54-6634
  • 診療科目
    リハビリテーション科
    整形外科・リウマチ科
    内科・小児科・皮膚科
    予防接種(インフルエンザ、MR、DPT、DT、日本脳炎、水痘)
  • 診療時間
    午前 8:00~11:00
    午後 2:00~5:00
  • 休診日
    水・土・日・祝日

MR・CR撮影

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単純MRI撮影

MRI(MR)とは?

MRIとはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の略語で、磁気と電波を利用して、あらゆる断面の画像を得ることができる撮影方法です。撮影の時は、狭いトンネルの中に入って大きな音のなかで検査します。しかし、ヘッドホン等を用いて,音を軽減することができるため、ご心配はいりません。また,X線を使いませんので、いわゆる放射線被ばくはありません.

検査を受ける時の注意は?

強い磁力を検査で使用するため、体内に心臓ペースメーカーを埋め込んでいる方、あるいは手術等で体内に金属が入っており、その金属の材質によっては撮影が出来ないことがあります。また、撮影室内では時計・磁気カード・電子機器等は壊れてしまうことがありますので持ち込めません。また、閉所恐怖症の方は検査できないことがあります。
妊娠されている方は、原則禁忌です。また,カラーコンタクトも取り外していただきます。

検査方法

1.頭部検査

MRI検査において、得意分野の1つです。
超急性期の脳梗塞の発見に役立つ、拡散強調画像や、造影剤を使用しない、MRAなどが撮影可能です。当放射線科は、脳梗塞における救急時は、24時間の対応を行っています。


2.脊椎

MRI検査において、得意分野の1つです。
腰椎以外にも、頚椎、胸椎の撮影に優れています。ヘルニア等の疾患の診断に威力を発揮します。


3.腹部

腹部は組織の違いをコントラストとして、MRIでは撮影することができます。さらに、非造影もしくは造影剤を使用し、血管を描出することも可能です。


全ての検査で撮影時間は早く、検査を受けられる方の負担を軽減することを心がけています。

CR撮影

CRシステムについて

一般撮影室におけるエックス線撮影のほとんは、CR装置によって撮影され 写真が作られています。たとえば、胸部や腹部また骨や関節のエックス線写真などに このシステムが導入されていす。CRとは、Computed Radiographyの略で文字通り X線で撮った身体の透過情報をコンピュータで読み取りデジタルデータとして保管し、このデータをもとにコンピュータで適正条件に処理されたX線写真を作るものです。

もう少し詳しく説明いたします。たとえば私たちが一般に使用してきたカメラも、フィルムからデジタルカメラへと変わってきました。デジタルカメラはフィルムを使用していないため現像・プリント店へ持ち込まなくとも 自宅のパソコンで手軽に写真を見ることができます またその画像は見やすいように加工したり、大きく拡大してプリントすることも、画像情報として残しておくことも可能です。CR・X線写真はフィルムの変わりにイメージングプレート(IP)と呼ばれる X線の強弱を記録できるプレートを使用します。

イメージングプレートは、従来のフィルムと同じようにX線撮影室で用いられます、撮影されたイメージングプレートを画像読取装置にかけることによって、身体を透過したX線の強弱がデジタル化されます。このデジタルデータをもとにコンピュータ処理され写真にプリントされたものがCR写真です。

CRシステムの利点
コンピュータ処理によって、撮影部位ごと最適な画像を提供することができます。また患者さんの体格にかかわらず均一で安定した写真が得られ、その画像データは写真のように経年変化(黄ばみなど)が生ずることなく保管できます。また現像液や定着液を使用しないため自然環境にやさしいシステムとも言えます。

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